大学生の休日の過ごし方

中学生や高校生に比べて、大学生というのは自由なものです。中高生の場合は土曜日でも授業があったり、あるいは休日は部活をやっていたりすることが多いですが、大学に上がると、部活をする人は少数派になり、土曜日に講義がある人も少なくなります。

学校では講義の取り方を自分で決めることができるため、たとえば休みの日を週三日にすることもできるし、午前中だけ講義を入れて、午後は半休という日をつくることも可能となります。さらには夏休みや春休みなど、長期休暇の日数も中高生に比べると格段に長いでしょう。そのため休みの日の過ごし方というものがとても大切になってきます。

そんな中で、もちろん長い休日を専攻の勉強に費やしたり、就職活動のために利用したりすることも大切です。しかし、大学生だからこそできる遊びも十分に味わっておくべきです。一旦、社会人になってしまえば、好きなことをする時間は格段に減ってしまいます。友人と派手に遊ぶのであれば、日曜日よりも土曜日が好ましいでしょう。翌日もまた休みなので、思い切り羽目を外して遊ぶことができ、翌日の学校に影響を与えません。週末を有効に使いたいのであれば、土曜日に疲れるほど思い切り遊んで、日曜日は疲労を取るために利用するといいでしょう。

思い切り遊んで、色んな世界を見ておくことは、社会で決して無駄になりません。学生時代の内に色々な人とコミュニケーションを取り、新たな価値観をたくさん吸収しておきましょう。それは生涯の宝になります。たくさんの人たちと関わり合うという側面から、学生時代の遊びは仕事の糧になるのです。